心を閉ざしている君へ

心が苦しいと何もできない・・・

心を閉ざしていると笑う事も、話す事も、愛する事もできなくなる・・・

素直に生きたい・・・

人を愛したい・・・

人に愛されたい・・・

もう少しだけ幸せになりたい・・・


自分や他人を思えば思うほど、現実の壁が大きく感じて夢や希望を
持つ自分が弱く思えて心を閉じ込めてしまう。

今の自分の辛さや寂しさを伝えようとすれば、人が離れていってしまうと思い込み人を憎むようになる。

そして、自分の辛さや寂しさを誰にも言えず自分と言葉を見失い孤独になる。

最後に、人間は自分を責め、心を閉ざしてしまう。

そんな時は話す事からはじめよう。

まず、何も考えずに精一杯の言葉で小さな胸にある大きな気持ちを話してみよう。

自分の気持ちを話す事は人間として成長する過程の中で、大事な事だと思う。
話すことで、心を楽にして、悲しいのは自分だけじゃない、自分は一人じゃないと思い直してほしい。

悩まず、悲しまず一人で生きている人間なんて一人もいないから。
今の自分を出して新しい自分を見つけよう。

話す言葉が見つからなければ、無理に言葉を探さず、素直に思いっきり泣けばいい。
泣いて言葉にならない思いを溜めている扉を開ける事が今の君にできることだよ。